【狂気】北九州監禁連続殺人事件の犯人・松永太がヤバ過ぎる…

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【福岡】「あいつは弱いものいじめばかり…」北九州監禁連続殺人事件の松永太はどのような幼少期を過ごしていたか [樽悶★]

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1: 樽悶 ★ 2020/11/17(火) 18:35:09.20 ID:6IEeIORU9

小学生時代の松永太死刑囚(小学校卒業アルバムより)
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 起訴された案件だけで7人が死亡している「北九州監禁連続殺人事件」。

 もっとも凶悪な事件はなぜ起きたのか。新証言、新資料も含めて、発生当時から取材してきたノンフィクションライターが大きな“謎”を描く(連載第34回)。

松永太の経歴とは

 松永太は1961年4月28日、福岡県小倉市(現:北九州市小倉北区)で畳店を営んでいる両親のもと、長男として生まれた。

 1968年10月頃には、祖父が「松永商店」という名で営んでいた布団販売業を、父親が引き継ぐことになり、実家のある福岡県柳川市に家族で移り住んでいる。

 こうした経歴は、公判のなかの検察側冒頭陳述によって明かされた。だが、2003年9月3日の第6回公判では、松永弁護団による冒頭陳述によって、さらに詳しい松永の経歴が明かされた。

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「屁理屈を先生に持ちかけて授業をかきまわしていた」

 事件発覚後から現在に亘って、私は複数の松永の同級生に接触した。松永と小中学校の同級生だったAさんは語る。

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 Aさんには中学時代の松永について、記憶に残っていることがあるという。

「僕の記憶だと、先生に対して1足す1がなんで2になるのかとか、概念的なことを言う子でしたね。そういう屁理屈を先生に持ちかけて授業をかきまわすから、まわりはついていけないという感じでした」

 授業をかきまわすとはいえ、不良という感じではなかったそうだ。

「そこらへんは高校からじゃないですか。当時は上には上がいたからですね。下がいくらイキがっていても、上には上がいますから。彼は一匹狼じゃないですか。あだ名とかはなかったです。太とかそういう感じです」

「あいつは弱いものいじめばかりやっていた」

 同じく、松永と小中学校の同級生だったBさんは次のように思い出す。

「中学校時代、松永は背も高く運動神経も良かったのですが、女の子にはまるでモテませんでした。というのも、あいつは弱いものいじめばかりやっていたんです。自分より弱いやつを子分にして、無理やり牛乳を飲ませたり、パシリにしたりしていました。そういう卑劣な性格が女子にもバレていたようで、決して顔は悪くないのに嫌われてました」

 どうやら松永は、強い相手には弱く、弱い相手には強いという顔を見せていたようだ。当時、松永よりも強い立場だったと周囲に聞いた、小中学校同級生のCさんは語る。

「(松永は)小学校とか中学校は普通の子やけん。中学時代はね、人よりか人に接する能力が長けとったくらいよ。やけん口が上手かったとかの話が出るんやと思う。そんなに暴力的な感じやなかったね。小中学校では不良ではないね。松永くんはまったくそういうレベルじゃないとよ。

 高校で覚醒しとるんよ。それも、喧嘩とかで人の上に立つとかの高校には行っとらんけんね。存在感っつうのはなかったよ。中学校で目立った存在やなかったもん。全然。成績は良かったけど、ずば抜けてはおらんかったね。(松永が進学した××高校は)成績が中くらいのが行くと。ただ、口が達者というのは中学時代からあった。それは個性やった。先生やらに討論をしかけるとかね。いろいろ理屈をふっかけて、あーだこーだ言いよったよ」

「父親はおとなしいもん。母ちゃんはガーガーガーってタイプ」

 Cさんは松永の家にも行ったことがあると明かす。

「そんなに頻繁やないけど、中学時代から行きよったね。あいつの部屋は1階の玄関から入ってすぐ左にあると。窓が道に面しとったけん、そっから入ったりとか。あそこの母親はね、なんかがあったら表に出てきて、ガンガン言う母親よ。そういう意味で、松永は母親似よ。父親はおとなしいもん。母ちゃんはガーガーガーってタイプやった。

 商売は布団屋やったけど、正確に言うと、おじいさんがやりよったのは行商やったと。あの地域は5~6人はそういう行商がおって、『行商さん』と言われとったとよ。白か(白い)バンに布団とかゴザとかを乗せて、家をまわって、いかがですかって。壱岐(長崎県)とかまで行きよった。やけん、とくに店舗とかはないと」

 こうした周辺の声を集めると、弁護側の冒頭陳述で出てきた内容と事実に、乖離があることを感じずにはいられない。(小野 一光)

11/17(火) 17:12配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20201117-00041524-bunshun-soci
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Source: 生活・健康・医療NEWSまとめ

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